蹴球トラベラーの海外サッカー観戦記&チケット購入録

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フライトキャンセルからの帰国(2015,05,19)

      2016/10/07

今回の旅行では、5月18日に出発予定の帰国便(KL867 アムステルダム→関空)がキャンセルになり、5月19日の同便で帰ることになりました。

日本で飛行機の欠航といえば台風などの気象上の問題のイメージが強いですが、単に飛ばすと赤字になるので飛ばさないというだけです。

日本だと企業イメージが悪くなるので、そのような理由ではあまりキャンセルにはなりませんが、欧米の航空会社では割と普通にキャンセルになるそうです。

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よくあることだとは聞いているものの、実際に当たったのは初めてです。

デルタ航空の特典旅行を使ったKLMの便だったのですが、キャンセルはデルタ航空よりメールで連絡がありました。

この連絡のメールも当然ですが英語で書いてありますし、新しい日程がさらっと書いてあるような感じのものなので、ちゃんと読んでいないとキャンセルだとは気付きません。

私も初めは出発前の確認メールだと思っておりました…。

5月18日が搭乗日で、キャンセルのメールが来たのが5月2日。出発日が5月11日だったので、出発の10日ほど前連絡が来たことになります。

実際のところ出発10日前に連絡が来てもどうすることもできませんね。

返金して他の航空会社に切り替えるにしても安い航空券が残ってないところも多いですし、サッカーチケットも取っていて根本的に日程を変えることもできないし…。

今回は1日延びても問題なかったので、変更後の日程でそのまま乗りましたが、日本のサラリーマンだど旅行自体をキャンセルしてしまう人も多いでしょうね。

会社とか家庭とかそういうことは置いといて、単純に旅行関係のことでフライトキャンセル後にやったことは、KLM(乗る航空会社)とデルタ航空(発券した航空会社)に電話したのとホテルを変更したくらいでした。

実際に迷惑を被ったことといえば、直前だったためにアムステルダムの良さげなホテルが残っておらず、フェンロから直接スキポール空港に向かったことくらいでしょうか。

最終日はアムステルダムをブラブラする予定でしたが、できなくなりましたね…。

とりあえず出発前に気付いて良かったですよ。

もし帰国日に空港に行ってから気付いていたら、そこからホテル探さないといけないわ、下手すると金も使い切ってるわ、着る服も残ってないわ…と悲惨なことになるところでした。

航空会社からのメールはちゃんと見ておいた方がいいです…。

出発前にバタバタした分最終日は1日ゆっくりできたんで、結果的には良かったのかどうかは良く分かりませんが、そんな感じで1日遅れで帰国しました。

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