蹴球トラベラーの海外サッカー観戦記&チケット購入録

ヨーロッパとアジアを中心としたサッカー観戦記とチケットの取り方を紹介してます。

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StubHubの使い方

      2017/09/14

何度も海外サッカー観戦をして頻繁にチケットを取っているとしても、公式からの入手が難しいチケットを取るために、チケット業者やチケット売買サイトなどを利用する必要性が出てくる場合があります。

当時はまだTicketbisという名前でしたが、ここはチャンピオンズリーグのチケットを探している際に見つけました。

全体的にチケット業者と比べると安いですね。

日本にも事務所がありメールやLINEも日本語対応なので、日本人としてはある程度安心して使えるかと思います。

購入方法はStubHubのサイト内に詳しくかかれていますので、リンクを貼っておきます。

StubHubの購入方法へ

上記リンクの右上の「チケットを売る」の横のチェックのところから「購入ガイド」をご覧下さい。

スマホの場合は、左上から「ガイド・よくある質問・お問い合わせ」へ進んで下さい。

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チケット売買サイトというのは個人のチケット売買を仲介している会社で、チケットキャンプみたいなもんです。

売主と買主が絡むことはないので、買い方はチケット業者とほとんど同じです。

StubHubにしろviagogoにしろチケット売買サイトの口コミや体験談を見ると「チケットが来なかった」と書かれているものもたまに見かけます。

実際に直前に売主側からキャンセルされるということもあるようです。

個人売買ですから当然と言えば当然で、少数ですが一定数の割合で悪い売主はいてるはずですから…。

売買サイトを使う際には「チケット業者より安いが、リスクは上がる」というのだけは理解しておいた方がいいです。

リスクは上がるとは言っても、ほとんどの場合はちゃんと届きますけどね。



「海外でそんな不安なもの使えるか~!」と言われそうですが、使い方によっては非常に利用価値は高いです。

金額が安いことと返金保証が付いているというメリットを活かします。

 

【公式では入手しにくいが、現地に行けばほぼなんとかなる場合】

具体的にいうとバイエルンやドルトムントなどです。

これらのチームには現地にダフ屋がゴロゴロいてるので、連番や席に拘らなければ、だいたい何とかなります。

「チケット業者は高すぎるけど、ダフ屋と交渉するのはちょっと…」という場合は、まずStubHubviagogoなどで納得できる金額のチケットを購入します。

もしチケットが送られてこなければ、返金してダフ屋を使えばいいのです。

何もせずに現地へ行ったら、どのみちダフ屋と交渉するしかないのですから…。

 

【情報が無さ過ぎて、訳が分からない場合】

日本に居てる状態では、「当日券がでるようなものなのか?ネットでチケットを買えるか?」さっぱり何も分からないこともあります。

メジャーチームよりマイナーチーム、クラブチームより代表戦に多いかもしれません。

以前、ワールドカップだったかユーロだったか忘れましたが、予選のスロベニア×イングランドを観に行こうか検討したことがあります。

そのときはスタジアムと開始時刻以外ほとんど分からず断念しました。

売り切れるようなものなのかもダフ屋がいるのかも、さっぱり何も分かりませんでした。

StubHubのロシアワールドカップのチケットを見てみると、チケット業者では扱っていないような欧州のマイナー国や南米のチケットもあります。

viagogoでもかなりマイナーなチケットを扱っています。

どうしても情報が得られないときに、希望のチケットがあれば保険のような感じで利用するのもありかもしれません。

余裕で当日券が買えた場合はイラッとしますが、当日にどないしようもないよりはマシですかね…。

 

他にもいろいろとチケット業者より使えるという状況はあるでしょう。

「不安だ」とか「使えない」という声もありますが、こんな感じでメリットを活かして使い方を考えれば、チケット売買サイトは海外サッカー観戦でも非常に利用価値が高くなります。

うまく使えば入手困難なチケットでも安く入手することができますよ!

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